大学

保健医療学部(理学療法学科)

理学療法士はリハビリテーション医療の中心的存在として、また運動選手のフィジカルサポートの担い手として、さまざまな分野でますます活躍が期待されています。

将来の夢は患者様とよくコミュニケーションをとって励ますことができ、信頼されて安心してリハビリをまかせていただける理学療法士になりたいです。

理学療法学科/篠﨑 若菜

篠﨑 若菜(1年)
千葉県立千葉西高等学校出身

どうして理学療法士をめざそうと思いましたか?

幼い頃から人を助ける仕事がしたいと考えていたので、医療職に興味がありました。そこで、中学の時の職場体験学習で病院に行き、理学療法士に出会い、この仕事なら専門性を身につけて働けるし、かっこいいと思いました。

植草学園を志望した理由は?

植草学園にはスカラシップ制度があるのと、家からも近くて通いやすいからです。理学療法士になる勉強は大変だと思いますが、近ければ通学の時間を勉強に充てられると考えました。それに設備が整っていて、緑も豊かで学びやすい環境だと思いました。
理学療法士はリハビリテーション医療の中心的存在として、また運動選手のフィジカルサポートの担い手として、さまざまな分野でますます活躍が期待されています。

学びの特色

清潔で広々とした実習施設。

基礎医学実習室、評価測定室、治療室、運動療法室など清潔で広々とした実習施設が用意され、そのうえ1学年40名の少人数制ですから、設備や機材も全員が同時に実習可能なように十分確保されています。

大学や医療現場での経験豊富な専任教員。

13名の専任教員は、いずれも大学や医療現場での経験が豊富なエキスパートです。手厚い指導により、理学療法士として必要な幅広い学問的知識、最先端の療法を行える高度な技能を学修できます。

臨床現場での実習を重視したカリキュラム。

千葉県内外のさまざまな医療施設と実習施設契約を結んでいます。臨床現場での実習は大学と臨床指導者の綿密な連携のもとに行われ、理学療法・医療の実際を身につけていきます。修了後、自信をもって卒業に向かうことになります。

 

 

保健医療学部の教育理念と人材育成

保健医療学部の教育理念と人材育成

未来の職業

  • 病院など医療機関でリハビリテーションを担当する理学療法士
  • 介護施設や福祉施設などでリハビリテーションを担当する理学療法士
  • 特別支援学校・医療センターなど障害のある子どもの施設で働く理学療法士
  • 市町村・保健センターなど地域機関の健康増進に係る理学療法士
  • スポーツ施設やフィットネス施設などでトレーニングの指導を担当する理学療法士
  • 理学療法士やその他の医療を学ぶ専門職大学等の先生 など

 取得できる資格

● 理学療法士
国家試験受験資格

必要な講義、演習、実習の単位を修得し、卒業が認められると理学療法士国家試験受験資格が与えられます。国家試験に合格すると、理学療法士の国家資格が得られます。

 

 

インタビュー 植草ってどう?

教員は学生が気軽に質問してくれることを、いつも待っています。

入学前の植草学園のイメージは?

篠﨑

オープンキャンパスに参加した時に、質問をすると先輩たちが丁寧にやさしく教えてくださったので、素敵な大学だと思いました。

千葉

植草学園全体が丁寧でやさしい学風ですが、保健医療学部では丁寧な接し方についても指導しています。理学療法士は対人援助職ですから、人にやさしく丁寧に接することがとても大事なのです。

保健医療学部には入学前指導がありますね?

千葉

入学後の専門的な学びがスムーズにいくよう、入学が決まった人を対象に、大学に集まっていただいて合計2回の入学前指導の機会を設けています。人体の基本的な構造を理解してもらったり、専門用語に慣れてもらうことなどが目的です。篠﨑さんは参加してどんな感想をもちましたか?

篠﨑

理学療法の勉強は高校までとはまったく違うので、どう準備すればいいのか不安でしたが、入学前指導のおかげで専門的な学びの入口に立てたように思います。

— これから学んでいくうえで不安はありますか?

篠﨑

学ぶ科目数が多いのと、教科書を見ると難しそうな内容が多いので理解できるか不安です。

千葉

理解しにくいことを分かりやすく学生に伝えるのが我々教員の役割です。分からないところがあれば気軽にどんどん質問してください。質問してくれるのを教員は待っています。

— 将来はどんな理学療法士になりたいですか?

篠﨑

患者様に信頼していただき、安心してリハビリを受けていただける理学療法士になりたいです。

千葉

安心感や信頼感は大事です。信頼感により、同じ技術で治療してもいっそう効果が上がるくらい大事です。その気持ちを大切にしてがんばってください。

篠﨑 若菜(1年)千葉県立千葉西高等学校出身

千葉 諭 助教運動器系疾患理学療法学、スポーツ医学

学部長からのメッセージ

身体だけでなく心の痛みにも寄り添えるような理学療法士になりましょう。

2025年に国民の3人に1人が65歳以上、5人に1人が75歳以上となる超高齢社会を迎える我が国では、身体機能の障害をもちながら生活する方々はますます増えていくと予想されます。保健・医療分野では、こうした方たちが生活の質を高く保ち、いきいきと日々を過ごすことができるように専門的な技術支援をします。特に植草学園では、困難性をもった人が、社会の一員としてその人らしく生活できるよう支援することを重視します。 “身体だけでなく心の痛みにも寄り添うことのできるあたたかい理学療法士”として、地域社会に貢献し、情熱と努力を惜しまない臨床力のある理学療法士を育成します。

保健医療学部長 小池 和子

植草学園SNS公式アカウント

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