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【更新】2021年度入学者選抜について(予告)

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植草学園大学/植草学園短期大学では、高大接続改革の趣旨を踏まえ、本学の入学者受入れ方針(アドミッションポリシー)に基づき、学力の3要素(①知識・技能、②思考力・判断力・表現力、③主体性を持って多様な人々と協働して学ぶ態度)を多面的・総合的に評価するように努めます。
したがって、2020年度に実施する2021年度入学者選抜を以下のように見直す予定です。
なお、本予告の内容は現時点のものであり、今後、文部科学省および大学入試センターからの通達等により変更が生じる場合があります。変更が生じた場合は、本学ホームページ等でお知らせします。

公表日:平成311月15日
更新日:令和元年9月21日

1.入試区分の変更について
<現行>
AO入試 ⇒ 総合型選抜
推薦入試 ⇒ 学校推薦型選抜
一般入試 ⇒ 一般選抜

2.選抜方法について
現行の選抜方法に準じ、多面的・総合的評価の観点から改善を図りつつ、各入学者選抜としての特性をより明確にします。

3.調査書等の活用について
高大接続、学力の3要素評価の観点から、各教科の成績状況、部活動・委員会・生徒会・ボランティア活動歴、取得資格・検定、出欠席の記録等、調査書記載の内容、志願理由書等の出願書類を活用します。
大学共通テスト利用入試においては、調査書を合否判定に活用しませんが、入学後の指導にあたり活用します。
なお、「JAPN e-Portfolio」については、具体的な活用方法等を検討し、活用する際は決定後速やかに公表します。

4.大学入学共通テスト利用入試について
大学入学共通テストの成績を利用した「大学入学共通テスト利用入試(仮称)」を実施します。
成績を利用する教科・科目については、2020年度入試から大幅に変更することはありません。
国語および数学については、記述式問題の結果も合否判定に利用します。
詳細については、決定次第公表します。

5.英語外部資格・検定試験の成績(スコア)利用について
大学入試センターによって「大学入試英語成績提供システム」の参加要件を満たすと確認された民間の英語資格・検定試験の成績(スコア)を利用し、みなし得点とすることができます。
なお、英語資格・検定試験の成績(スコア)利用を申請した場合も、本学の英語科目を受験することができます。

 

植草学園大学/植草学園短期大学 学長 中澤 潤

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