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「第6回 植草共生の森ビオトープ祭り」を開催しました。

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令和2年1月11日(土)午前10時から、学園と地域の方とのより一層の連携を図るため、学び・地域交流・癒やしの場として整備を進めてきた「植草共生の森」及び隣接のフットサルコート等において、6回目になる「植草共生の森 ビオトープ祭り」を開催しました。
当日は、風もなく比較的穏やかな天候の下、近隣だけでなく美浜区や緑区などからもたくさんの方が参加され、600名を超える参加者と植草学園の学生ボランティア、教職員で賑やかに開催することができました。

まず、10時からは開会行事です。

 

続いて、千葉県環境アドバイザーの横田耕明氏とNPO法人ちばサイエンスの会の藤村政好氏を講師として、2班に分かれて冬の森の散策です。

 

10時40分から、いよいよイベントコーナーのオープンです。
共生の森内の棚田で栽培された、もち米を使用した「もちつき体験」や「バウムクーヘン作り体験」と試食、アツアツの豚汁や焼きたてのピザの提供、「森の工作コーナー」では、森の材料を使ってのトナカイ作りや竹太鼓作り、牛乳パックを活用したブーメラン作りなど盛りだくさんでした。

 

 

共生の森の妖精「うえたろ」もかけつけました。

 

森の広場では、木登り名人もいました。

 


ドローンで、上空から撮影しました。

 

参加されたたくさんの方と、正午まで楽しいひとときを過ごすことができました。
また、当日の募金活動では、4,282円も募金していただきました。植草共生の森の整備費用の一部として、大切に活用させていただきます。ご協力ありがとうございました。

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