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短大 福祉学科 児童障害福祉専攻 松原ゼミ活動報告 ~子育て支援・教育実践センター『2019うんどうかい』を実施しました!!~

短大 児童障害福祉専攻

私たちのゼミでは、乳幼児と関わる機会をさまざまな体験を通して重ねています。今年も昨年に引き続き、子育て支援・教育実践センター「2019うんどうかい」を企画し実践しました。万国旗が揺れるEスタジオにおいて、親子23組34名(0歳児~3歳児)が笑顔溢れ、楽しく参加されました。

 

【学生の感想】

今回の運動会ではピーマン役として参加しました。競技やプログラム作成をゼミの仲間たちと一から行い大変でしたが、当日は楽しんでいる様子を見ることができ良かったです。競技の中で、子どもたちとバイキンマンを楽しく退治することができました。保護者の方からも「楽しめた」という声をいただき、とても嬉しかったです。このような運動会が開催する機会はないので、とても良い経験ができました。反省点は、次に生かしていきます。

児童障害福祉専攻2年 岩成 晴花

 

現在、子どもたちの間でとても流行っている「パプリカ」を準備体操として取り入れ、親子で楽しく踊りながら運動会がスタートしました。親子が最後まで楽しんでもらえるように、言葉だけで説明するのではなく、曲に合わせて短い劇などを行いながら進行することで、子どもたちも集中して話を聞いていました。特に「ピーマンパワーをあつめよう!」では、子どもたちが2回行っても「まだやりたい!!」という声が嬉しかったです。

児童障害福祉専攻2年 加瀬 美月

 

【保護者の声】

  • 「ピーマンパワーをあつめよう!」では、自分から参加しにいった娘にびっくりしました。
  • 抱っこして逃げるのは、親子のスキンシップが取れてよかったです。
  • 息子が思ったよりもがんばって競技している姿が、かわいかったです。すてきな運動会でした。
  • 苦手なピーマンもがんばって食べてくれるようになりそうです。
  • ピーマンのプログラムも手作りされ、準備も大変だったと思います。とても楽しい企画をありがとうございます。また、来年も楽しみにしています。

 

ピーマンマンの登場!! ピーマンマンパワーをあつめよう!
ばいばいきん!! ママと一緒に、よ~ぃ・ドン!!
プログラム&メダル 記念撮影

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