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遠隔授業での学びがスタートしています(パート5)

短大 児童障害福祉専攻

遠隔授業紹介シリーズの5回目です。不安の中でスタートとした遠隔授業が始まって一か月。学生さんたちの声をシリーズで紹介しています。

 

遠隔授業が始まる前までは、実践が多い保育の授業では少し無理があるのではないかと思っていました。また、パワーポイントを見ながらノートに写すということの繰り返しだと思っていました。しかし、いざ授業を受けてみたところ、自分が思っていたものとは違いました。授業によっては動画を見ながら先生の話も聞くことができたり、手遊びを先生と合わせて行うこともできたり、音楽の授業では先生のピアノに合わせて歌うことができます。ゼミの授業ではみんなの意見を聞いて自分の意見も言えるので、離れていてもすぐ近くで話し合いをしているように感じました。遠隔授業の可能性は自分が思っていたよりも大きいことがよくわかりました。今でも遠隔での授業が続いていますが、対面授業に勝るぐらい充実しているので、とても満足しています。

児童障害福祉専攻2年 旭 杏梨

 

オンライン授業が始まる前までの課題研究では、内容を深く知るための資料を探すことが大変な時がありました。また、課題や学校生活について何か質問があっても、連絡を控えてしまっていました。オンライン授業が始まってからは先生方から教わったことに対して課題が出されるため取り組みやすく、間違えて捉えたまま学びを進めているかもしれない不安もなくなりました。また、先生方の顔を直接見て説明を聞くことで、授業や学校生活についての連絡の内容が理解しやすくなりました。質問や機器トラブルもその場で対処してもらえました。他のクラスメイトの質問も共有でき参考になりました。また、授業によっては講義だけでなく、手遊びや手品、音楽の表現方法などの実践的な学びもあり、机上の勉強だけでは難しい学修もできました。オンライン授業が始まってからは、画面越しに繋がっている感じもあり、逆に、先生方や学生もお互いの状況を知りやすくなったと思いました。

児童障害福祉専攻2年 蔭原 ゆか

 

通信環境の制約や乱れがあるため、動画を見る場合に時間が短いことに少し物足りなさがあったり、時々、映像や声が途切れたりすることもありますが、今のところ大きな問題なく授業を受けることができています。遠隔授業では、いつもの対面授業より担当の先生との距離が近く感じられるので、授業終わりなどに質問しやすい環境があるのではないかと感じています。また大学に行く必要もないため、朝も比較的ゆっくり過ごすことができ、朝の慌ただしさもないので、いつもより授業にも集中することができます。このまま何事もなく授業が続けばいいなと思っています。

児童障害福祉専攻2年  茅野 滉

 


「早期相談・連携支援」のオンライン授業の様子

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