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大学名誉教授称号授与式および短期大学名誉教授称号授与式が行われました

大学 発達教育学部 大学 理学療法学専攻 短大 児童障害福祉専攻短大 地域介護福祉専攻

令和元年11月27日(水),元植草学園大学長の浦野俊則先生へ、植草学園大学名誉教授の称号が、また元植草学園短期大学長の中坪晃一先生および元短期大学教授の漆澤恭子先生へ、植草学園短期大学名誉教授の称号がそれぞれ授与されました。

授与式では,植草和則理事長から、一人ひとりに名誉教授の称号が授与され,教育,研究上の功績や大学および短期大学への貢献に対して感謝の言葉が述べられました。

前列左から,漆澤恭子名誉教授、浦野俊則名誉教授、中坪晃一名誉教授

 

浦野先生は,平成20年4月に大学開学時から教授として着任し,副学長を兼務されました。平成26年度から29年度まで学長を務められ,本学の教育の質向上を始め,大学運営全般にわたり多大なる力を発揮されました。また永年にわたり専門分野である書写書道の教育とその研究に努められ,書写書道教育界において功績を残されています。

 

中坪先生は,平成13年4月に短期大学教授として着任し,平成18年4月から福祉学科児童障害福祉専攻主任,平成20年4月から副学長および学科長,平成23年度から28年度まで学長を務められました。長きにわたり管理職を務め,短期大学のみならず,学園全体の運営にも貢献されました。これまで,障害教育・福祉,特別支援教育等の振興,発展のための実践研究に従事され,多くの優秀な人材を世の中に送り出しています。

 

漆澤先生は,平成21年4月に短期大学教授として着任し,各種委員会委員長や図書館長,また特別支援教育研究センターでは副センター長として、大学運営や学生支援面に貢献していただきました。平成26年度からはALOとして,短期大学基準協会による認証評価において,中心的な役割を担っていただきました。また,永年,専門である児童障害福祉の教育及び研究に努められるとともに,特別支援教育の理解啓発にも取り組まれています。

 

授与式終了後に記念撮影と昼食会を行い,終始和やかな雰囲気で終了しました。

先生方の益々のご活躍をお祈り申し上げます。

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