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第29回「共生の森」の活動

大学 発達教育学部

第29回『共生の森人』の活動(2020年3月27日)

共生の森で採取したノビル、フキノトウ、シイタケ、タンポポと早川ゼミが採取したツクシを使って、天ぷらにしました。フキノトウは独特な苦さが、ツクシは甘さがあり、食べ物から春を感じることができました。桜塩や味噌をつけて食べると、さらに美味しさが増すので、みなさんも是非試してみてください。今日は、春風がとても強く大変でしたが、コロナウィルスの感染に互いに注意しながら、参加した17名みんなが楽しい時間を過ごすことができました。

発達教育学部4年 中川美沙紀

 

共生の森および学園内で山菜を採取し、試食しました。山菜は、ふきのとう、タンポポ、のびる、加えてしいたけを天ぷらにして食べました。初めて食べた山菜の味は、ほろ苦さの中に旨みがあり、大人の味を感じました。こんなに美味しいご馳走が全て学園内で採取されたものだと思うと、とても嬉しく思うと同時に、この自然を大切にしなければいけないと感じました。現代の暮らしの中では、山菜を自ら採取し食べるという経験はあまりできないので、とても貴重な体験ができました。

発達教育学部3年 伊藤香奈

 


ビオトープの原木から採取したシイタケ

原木から採取したてのシイタケは味が格別です

流通ルートにのらないほど規格外のビッグシイタケをパクリ!

満開の桜を見ながら、桜塩でツクシの天婦羅

桜塩が強風に舞うので掌でガードしてフキノトウの天ぷらにかけて食べました。

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