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「現職の先生の話を聞く会」さくらホールにて開催されました

大学 発達教育学部

令和3年7月31日(土)キャリア演習Ⅱ

「現職の先生の話を聞く会」さくらホールにて開催

本学では、専門職率90%以上を目標にし、今回は、希望進路への意識高揚・職場理解等を目的として、発達教育学部2年生のため、卒業生でもある現役の先生が母校で講義をしてくださいました。

 

<Y市保育士> 公務員へは二次募集のチャンスを掴んだ先輩のお話でした。学生時代に苦労したこと、様々な人に相談しながら自分の将来と向き合ったこと、学部で学んだことを生かし初任から「発達支援センター」で勤務している様子等を明るく生き生きと語る姿に引きつけられました。「勉強したことを生かせる場」の一つとして、発達支援センターのお話を伺うことができ大変参考になりました。

 

<株式会社保育士> 民間保育園を選んだ経緯や、実際の現場で働く様子など、「保育園の先生」らしく、優しくわかりやすく語りかけるように話す先輩の姿に、幼・保を専攻する学生たちも背筋を伸ばし聞きました。学生時代に作ったペープサートに手を加え、今でも大切に使い保育をされている様子を、頷きながら聞き入る学生たちの背中には、「よし!私も!」と、将来への決意が見えているようでした。

 

<小学校教諭> 昨年度まで、学生たちと共に学んでいた新卒の先輩のお話は、特に説得力がありました。教員採用試験突破のために実際に行っていた勉強方法、モチベーションの上げ方、大切にしておくべきこと等を詳細にまとめて話してくださいました。また、実際に働いて苦労している点やそれを上回る嬉しかったこと等、ワクワクする気持ちが抑えきれなくなるような気持ちで子どもたちと向き合っている様子が伝わってきました。

 

<特別支援学校教諭> 立派になって帰ってきた教え子に、学部長先生が一番嬉しそうでした。先輩は、学生時代に進路で悩んだ時期がありました。進路変更をしても頑張る気持ちが大切で、努力し続けた先生のお話は、学生たちにとても響いたようでした。また、憧れの職に就いてからは常に目標を持ちキャリアアップしていく様子を力強く語る先生の姿に「植草の卒業生って凄いな!」と感じながらお話を聞きました。

 

 

お忙しい中、また、この時期にもかかわらず、母校での講義をご快諾くださいまして、誠にありがとうございました。心より感謝申し上げます。お体に気を付けて、これからの益々のご活躍を祈念しております。

大学事務局 キャリア支援課長

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