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植草共生の森(ビオトープ)でヘイケボタルの観賞会を行いました!!

お知らせ

《当日までの準備》

  • ビオトープ内の小川の一角に蚊帳(かや)を吊って、大きな鳥かごのような空間を作り、ホタルがその中で飛び回れるようなスペースを作りました。

 

  • 本学の奥にある小川から学生ボランティア(共生の森人)がヘイケボタルを40匹ほど捕獲してきて蚊帳の中に放しました。蚊帳内は、一周できる木道を作りました。

《観賞会当日》

 

  • ホタル観賞会は、7月12日(金)の午後7時からフットサルコートに集まって始まりました。
    天候は生憎の霧雨、開催も危ぶまれるほどでしたが、幸いにも開始時間近くには止む時間もあり、各自傘を差したりカッパを着たり雨対策をして、始めることができました。
  • 観賞会には、近くの小倉小学校や千城台北小学校、千城台東小学校、吉岡小学校などたくさんの小学校の児童や幼児及びその保護者約100名が参加しました。
  • 観賞会の運営は、学生ボランティア(共生の森人)が行いました。

 

  • 本学理事長の植草和典が挨拶をしました。
  • 続いて、環境アドバイザーの横田耕明さんから、植草共生の森とホタルの生態について、特設のスクリーンに映し出されたスライドを通して学びました。

 

 

  • 続いて、学生によるホタルに関するスクリーン紙芝居を見ました。

 

  • いよいよ共生の森に入り、蚊帳の中でホタルを観賞しました。
    草むらの中で光っていたり、蚊帳の中を元気に飛び回ったりしているたくさんのヘイケボタルを観賞することができました。
    観賞会の途中に、少しだけ月が顔をのぞかせました。
  • 植草共生の森にホタルの住める環境をつくり、ゆくゆくは「ホタルの自生」をめざしたいと思います。雨模様の中のご参加、ありがとうございました。

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