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植草学園大学・植草学園短期大学 2021年度後期の授業方針について

お知らせ在学生(新入生~新4年生)の皆さんへ

植草学園大学・植草学園短期大学
学生のみなさんへ

2021年度後期の授業方針について

素晴らしいアスリートの姿が見られたオリンピック、パラリンピックも終わりました。コロナ禍のため、皆さんの積極的な参加を期待していたオリパラのボランティアが十分に展開できなかったのは残念でした。
またこの間コロナ感染の爆発的な第5波を迎え、特に若い人たちへの感染が多くなっています。現時点では若干の減少へと向かっていますが、緊急事態宣言は9月末まで継続されています。
このような状況ですが、いよいよ後期の授業が始まります。本学は夏休み中に千葉市内の大学では千葉大学に次いで大学拠点接種を開始しました。多くの皆さんに積極的に接種を受けていただきました。ワクチン接種により、後期は対面授業への道が開けると考えています。
ただ、当初のワクチンの供給が遅れたため2回目の接種が後期授業の開始と重なってしまいました。そこで、後期の授業については以下のようにいたします。

1. 9月21日(火)~10月16日(土)

9月21日から2週間、第2回の学内ワクチン接種が行われます。そしてワクチンが有効に働くようになるのは第2回目のワクチン接種後2週間ごろからとされています。そこで、それまでの期間(9月21日—10月16日)の授業は遠隔と対面のハイブリッドで行います。 授業の時間割など、しっかり確認してください。

2. 10月18日(月)以降

首都圏の感染状況や医療対応状況などを踏まえ対応を検討して行きます。決定後は皆さんに速やかに周知していきます。
後期も大学のキャンパスでは感染対策に万全の態勢で皆さんを迎えます。ワクチン接種をしたとしても、感染する可能性や、無症状で他の人への感染源になる可能性はあります。体温測定、3密の回避など、キャンパス内、登下校の公共交通機関の中、また日常生活を通して各自で確実な感染対策をお願いします。
後期は各学年の仕上げとなり、とりわけ卒業年時の皆さんには、就職、卒論など大学生活の総仕上げの時期になります。本年度後半をコロナに影響されながらも自分なりに成長できたと言える機会としていただきたいと思います。
頑張りましょう。

学長 中澤 潤

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