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植草共生の森 近隣の小学生と稲刈り体験を行いました

お知らせ

黄金色の季節がやってきました。

「植草共生の森」には三枚の棚田があり、毎年稲の栽培を行っています。植草学園の学生ボランティアと一緒に近隣の小学生が稲の収穫体験をしました。小学生も稲刈り用の鋸鎌を使って、学長先生・大学生・短大生のおねえさんと一緒に稲を刈り取り、束ねた稲穂をおだにかけます。
この「おだがけ」で天日干しにすることによって甘みが増しおいしくなるといわれています。

学生の感想

子どもたちがあっという間に上手に稲刈りをしていて、飲み込みの早さに驚きました。
稲刈り後には一緒に虫を探したりとても楽しい時間を過ごすことができました。
ありがとうございました。

こども未来学科2年 津村

 

ザクッ、ザクッ、ザクッと手に伝わる感触から命を頂くのだ、という神聖な気持ちになりました。
住処を追われたイナゴやカエルが慌てて飛び出してくる。
歓声をあげながら子どもたちが追いかける。
生命の大切さをこうやって楽しみながら伝えていく稲刈りの深さを感じました。

こども未来学科2年 塚本 百合子

 

子どもと保護者の方と一緒に稲刈りをして、子どもはもちろんのこと保護者の方とも何でもない話をしたり、たくさん笑ったりして、作業できたことが良かったです。
人が集まって作業をする楽しさ、終わった後の爽快感・満足感秋の清々しい空気も吸って身体も心もすっきりしました。

こども未来学科2年 田澤

 

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