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第5回 植草学園 高校生プレゼンテーションコンテスト2022を開催しました

お知らせ

第5回 植草学園 高校生プレゼンテーション
コンテスト2022を開催しました



11月12 日(土)に、本学主催の「第 5 回 植草学園 高校生プレゼンテーションコンテスト2022」が開催され、約 100 名の参加者・聴講者が熱心に耳を傾けました。
このコンテストは、本学の考える地域貢献の一つとして、高校生の自己実現を支援するとともに、広く共生社会づくりに資することを目的として、毎年秋に開催しているものです。
本学学生も運営ボランティアとして、受付などを担当しました。
 

今年で5回目となる本コンテスト、今年のテーマは、「理想の共生社会をめざして ~ 多様性って何? ~」です。
9校13組の発表者は、大テーマに沿って各自が自由にテーマを設定し、1組7分以内という限られた時間に思いを籠め、創意工夫にあふれたプレゼンテーションを行いました。

 

審査の結果、千葉県立四街道北高等学校 手話サークルが「学校から始める『多様性の見える化』プロジェクト!」というテーマで発表し、見事グランプリに輝きました。

 

準グランプリは、 千葉県立松尾高等学校 グループBがテーマ「多様性に対応する未来の制服のあり方」で、千葉県立松尾高等学校 グループCがテーマ「共生社会を生きる全ての人々へ~オンライン国際交流を通して学んだこと~」で受賞しました。

 

優秀賞は、千代田区立九段中等教育学校B「性の多様性」、千葉県立松尾高等学校 チームA「これからの日本に必要な給食のスタイル」が受賞しました。

  

奨励賞は、東京学館高等学校「移民を受け入れていく中での理想の共生社会」、千葉県立佐倉西高等学校 福祉コース「多様性への架け橋」、千葉県立佐倉南高等学校「性の多様性から感じた共生社会のジレンマ」が受賞しました。

そして、審査員賞は、千葉県立千城台高等学校 剣道部Aがテーマ「共生社会実現のために私たちが行っていきたい活動」で受賞しました。

 

 

 

審査員長からは、「多様性って何?というテーマから、様々な切り口、多くの視点から考えられたプレゼンが多く、新たな気づきを与えてくれる場となった」との講評をいただきました。

また、実施後のアンケートでは、「たくさんの方々のプレゼンを見ることができて、学ぶこともあり良い経験になった」「大学という場を借りて発表できたこと、本当に良い経験ができました」「プレゼンテーションを作り上げる際に仲間と日々話し合って完成させるのはとても楽しかった」「(自分の)学校内ではなく、外に出て私たちの意見を伝える場を設けていただけて良い経験になった」「今日の経験を将来何らかの形で活かしていきたい」「一生懸命練習したのがよくわかり、スライドの内容や構図などわかりやすかった」「来年こそ本校の生徒を出場させたい」「自分たちの考えていなかった支援からの《多様性》の在り方がわかってよい機会だった」「多くの人の前で発表することがなかったので、とても良い経験になりました」という感想がそれぞれ寄せられました。

地域連携推進室 高大連携担当

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