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短大 福祉学科 児童障害福祉専攻 第44回「手をつなぐスポーツのつどい」に参加しました!!

短大 児童障害福祉専攻

第44回「手をつなぐスポーツのつどい」(千葉県障がい者レクリエーション協会主催)が千葉県総合スポーツセンター陸上競技場において開催されました。千葉県内の各施設から約2,400名の方々が参加され、2年生101名が運営スタッフとしてボランティア活動を行いました。各々が編成・用具・審判・庶務係などに分かれ、任務の傍ら利用者のみなさんの一生懸命な姿を応援しました。施設実習でお世話になった職員の方や利用者の方々との再会も嬉しく、アトラクションでは、本学のチア・ダンスサークル「Welfares」が公演し、利用者の方々と楽しく踊りました。

 

参加した学生の感想

庶務係として、主に表彰の時のトロフィーを手渡すサポートを行いました。開会式では優勝杯を返還し、レプリカをもらう姿や選手宣誓を堂々と行う姿を身近で見ることができ、選手のやる気に満ちた様子を感じることができました。絵画の表彰式では賞状や景品を喜んでいる姿や、閉会式では精一杯やりきったという表情を見ることができました。表彰式の後、感謝の言葉を伝えてくださりとても嬉しかったです。

福祉学科 児童障害福祉専攻
2年 青木紗里奈

審判係を担当しました。主な仕事は、大きな白い旗を揚げて、スタートできる体制が整ったことを周囲やスターターに伝えることでした。旗を揚げる場所からは利用者の方々の様子も見渡すことができ、特に「パン食い競争」は、利用者の方がパンを取る時に一人ひとりがパンの取り方を工夫して取っていたのが印象に残っています。今回の経験は、これからの施設実習等で生きると思います。参加して良かったです。

福祉学科 児童障害福祉専攻
2年 徳元早紀


打ち合せ

お出迎え

開会式

徒競走

パン食い競争

チア・ダンスサークル「Welfares」

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