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1月24日 短期大学 福祉学科 児童障害福祉専攻 卒業時講演会 東田直樹氏「幼少期を振り返って」を開催しました

短大 児童障害福祉専攻

『自閉症の僕が跳びはねる理由』の著者である東田直樹氏をお招きし、卒業時講演会を開催しました。講演会のテーマは、「幼少期を振り返って」。当日は、200名近い学生、教職員でさくらホールが埋まりました。
保育者、施設職員、教員として就職する短大の卒業生に向けて、ご自身の幼少期に感じてこられたこと、保育者に願うことをお話ししていただきました。
後半の質疑応答では、学生からの質問に、東田さんが一つひとつ丁寧に回答してくださり、静かな熱気に包まれました。質疑応答では、音声を文字化するUDトークを使用し、フロアーからの質問と東田さんの回答を、文字で表示する試みも行われました。
短期大学の2年生からは、「障害のある子どもの一番の味方になれる先生になっていきたい。」「将来の自分の姿、姿勢を考えさせられる講演会でした。」「東田さんの言葉一言一言に感銘を受けました。」との感想が寄せられました。
東田さんからの真っすぐなメッセージが胸を打つ講演会となりました。

 

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