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遠隔授業での学びがスタートしています(パート2)~児童障害福祉専攻2年ゼミの学習から~

短大 児童障害福祉専攻

今年度はスタートから、コロナ・ウィルスの感染拡大防止のための緊急非常事態宣言が出され、自宅で過ごす日々が続きました。本学でも、遠隔授業がスタートしています。教員も学生も慣れない中、お互いにコミュニケーションを図りながら、手探りで進めてきましたが、ようやく操作にも慣れ始め、時間割に合わせ、Google Classroomを使ったオンライン学習が軌道に乗ってきました。困難な状況に負けずに、保育実践演習(ゼミ)での学修を進めている2年生の声を聞きました。


遠隔授業を開始するにあたり、どの授業よりも先に動き始めたのがゼミでした。初めてのことでみんな慣れておらず、手探りで進めるようにして始まりました。初めはMeetへの入室、カメラとマイクのオン・オフなどさまざまに手間取る人もいて、まさにオンライン授業の実験的なものでした。しかし、そこでお互いに操作などいろいろなことを試したり、質問したりできたおかげで、それ以降のオンライン授業においてスムーズな受講ができたと感じています。以降のゼミの授業では、オンラインであるために活動に制限があるという話は聞いていますが、それでもしっかりと私たちで意見を出して考えるという形をとっていただけていて大変感謝しています。

長谷川 敬

始まったばかりの頃は、遠隔で行うゼミや授業がどのようになるのかイメージできませんでした。戸惑う部分もあり、不安な気持ちが大きかったです。しかし、遠隔ゼミで先生や友だちと話をしたり、校内の様子を久しぶりに見たりすることができて、とても安心しました。なかなか人と直接会うことができない現在の状況で、このように遠隔ゼミ等でコミュニケーションを取ることが今の生活の支えになっています。

富永 侑奈

 

遠隔では学校に通学していたときようなゼミはできないのだろうと思っていましたが、みんなの意見を聞いたり自分の意見を述べたりすることができるので、よかったなと思いました。ゼミでは、自分が見ていないところや、気付いていなかったところにも視点をおいて考える機会が多く、さらに自分の考えだけではなく、みんなの意見を聞くことで視野が広がるので、とても勉強になります。 さまざまな場面に対応するには、いろいろな想定ができていなければならないと思うので、もっとたくさん話し合いなどができたらと思います。

旭 杏梨

 


教員の研究室からのオンライン学習

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