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遠隔授業での学びがスタートしています(パート8)~児童障害福祉専攻2年 山本ゼミ~

短大 児童障害福祉専攻

ゼミの遠隔授業が4月28日(火)からスタートして、今日(6月9日)で6回目となりました。
1回目の自己紹介(①出身地・出身高校 ②自分の長所・短所+弱点 ③いま気になっていること ④自分の大切なもの ⑤ゼミに期待すること)から始まり、ゼミの一年間の目標である「進路先を決める」「卒業研究をしっかり書く」「実習をやり抜く」「就職後につながる楽しい行事の企画」に向けて、パワーポイントによる資料確認やディスカッションしたり、必要に応じて個人面談をしたりして取り組んでいます。
学生が受講する機器は、スマートフォンとパソコンが半々です。今のところトラブルもなく進んでいます。
以下、学生の感想です。

 

山本ゼミでは四つ葉のクローバー(誠実、愛情、希望、幸運)をテーマに、わかり合う・支え合う関係を大事にしてゼミが行われています。私はあまり人をまとめる事をしたことがなかったのですが、ゼミのみんなに支えられながらゼミ長をしています。
ゼミの始まりには、毎回先生が幼児向けのクイズを考えてきてくれて、みんなでクイズを解いたり、今後のゼミ活動の予定について確認をしたりと、みんなで楽しい時間を過ごしています。また、先生は一人ひとりの進路にしっかりと向き合ってくれるので相談しやすく、チャレンジする事の大切さを教えてくれました。ゼミのみんなもやさしいので家族のような存在に思っています。
今は遠隔授業で離ればなれですが、学校でみんなに会える時を楽しみにしながらオンライン授業をがんばっています。

石田 恵理

 

4月末から、ゼミのオンライン授業を受けています。私はスマートフォンで受講していますが、オンライン授業でも先生の顔が見えていて、声がとても聞き取りやすく不自由なく授業に取り組めています。
山本ゼミでは、みんなで幼児向けのなぞなぞやクイズを解いて楽しんだり、卒業研究や進路についても話し合ったりしています。先生は、とても親身に話を聞いてくれて頼りになります。ゼミのみんなもとてもやさしくて、グループLINEでは授業のお知らせや課題などを流してくれてとても助かっています。
そんなゼミでの授業はとても楽しいです。みんなの近況を聞くことで、とても元気になります。対面授業で一緒に授業を受けられることを楽しみに、オンライン授業をみんなでがんばりたいです。

安孫子 優香

 

新型コロナウイルスの影響で、現在は自宅で遠隔授業を受けていますが、私にとってデメリットはありません。
遠隔授業では、主に画像や動画を通して先生が話してくれています。私は、スマホを机の見えやすい位置に置いて取り組んでいます。遠隔授業は、実際に対面授業をしているかのような感覚です。
ゼミでは、就職に向けて求人票や履歴書の書き方について例示をとおして確認したり、保育現場で生かせる幼児向けのクイズをみんなで答えたりしています。また、先生から学生への質問の投げかけも順番に行われるため、しっかり集中することができます。
就職などに関しては、先生が個別に対応してくれるのでとても助かっています。これからも遠隔授業が続くので、集中していきたいと思います。

大極 可菜子

 

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