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遠隔授業での学びがスタートしています(パート9)

短大 児童障害福祉専攻

短大 福祉学科 児童障害福祉専攻の遠隔授業紹介シリーズのパート9です。オンラインならではの不安や戸惑いを感じながらも、その機能を学生のみなさんなりに使いこなして学びに活用している様子が目に浮かびます。
 
 
最初は、パソコンやインターネットを使うことが苦手だったのでうまく授業を受けることができるのか不安でした。しかし、先生方が使い方をわかりやすくまとめてくれたり、練習の機会を設けてくれたりしたので、スムーズに授業を受けることができました。また、自分の感想だけでなく、チャットを使ってみんなの感じていること、思っていることなどがわかり、いろいろな物の見方があることがわかり、とても良いと思いました。そして、授業で使った資料や動画を残してくれているので、復習に使うこともできています。
最初は1人で不安なこともあったけれど、今は直接会えていなくても、みんなの声が聴け、先生の顔が見えたり、親身になって相談に乗ってくれたり、安心して授業を受けることができています。

児童障害福祉専攻2年 浅野 零奈

 

今、遠隔授業を行っていて始めは慣れない部分もありましたが、徐々に慣れてきました。
特別支援教育基礎論では、支援方法を詳しく知ることができます。支援方法も自分が知らなかった方法を聞くことで、見方を変えるとたくさん支援方法があることに気づきました。
One teamで支援を行うということを知り、自分も将来、このような支援ができる先生になりたいと思いました。
また、授業内で行う手遊びも毎回楽しいです。早く学校へ行って、先生とクラスのみんなで学びたい気持ちになりました。

児童障害福祉専攻2年 今関 華子

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