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遠隔授業での学びがスタートしています(パート10)

短大 児童障害福祉専攻

短大 福祉学科 児童障害福祉専攻 遠隔授業の紹介シリーズも10回目を迎えました。遠隔授業が始まって1か月になります。大学の授業で友だちと直接、意見交換できない寂しさももちろんあるのですが、学生のみなさんが「Google classroom」の機能をとてもうまく活用しながら学んでいる様子が伺えます。

 

遠隔授業では、先生から質問が出て生徒たちに回答を求める際に、コメントで記入するシステムを活用しています。一人ひとり多種多様な考えが文字になって出てくるため、「この人はこういう考えだったんだ」「この考えは自分と似ているところがあるな」と思うことができ、自分の考えに幅が広がる良い機会だなと思いました。
PowerPointを使った授業では、授業中に覚えきれなかったことや自信のなかった所を復習したい時に、資料を保存している状態になっているため、自分の復習したい所をピンポイントで探すことができ集中的に学ぶことができました。
コロナ・ウィルスによる影響で、友だちや先生に会いたくても会えない状況で残念です。しかし、ビデオ通話の状態で先生や友だちの顔が写ることもあり、対面授業に近い授業になっているので、お互いの気持ちを感じ取りながら学んでいます。

児童障害福祉専攻2年  大石 優起

コロナの影響でオンラインになり、正直、授業にここまで影響するとは思っていませんでした。オンラインのため、一方的にノートを取る場面も時々あります。また、疑問が沸いたときも進んでしまうことがあり大変なときもありますが、復習等を行い補っています。インクルーシブ保育や音楽表現の授業では、手遊びや歌を取り入れてあるので楽しく授業を受けています。手遊びは画面越しでも迫力があって楽しいです!
学校にいると「帰りたいな〜」とか「めんどくさいな〜」と思ってしまいがちですが、やはり同じ目標を持っている友だちとオンライン上ですが同じ空間で勉強をすることで、がんばれている自分がいるんだなと実感しました。早く対面授業になって欲しいですが、きっと人生でもうこの機会はなかなかないと思うので、あと少しのオンライン授業もがんばっていきたいと思います。

児童障害福祉専攻2年 加瀬 萌花

 オンラインによる遠隔授業を受講するのは初めての経験で戸惑う時もありますが、先生方がいろいろと工夫してくださり、教室で板書をしながらの臨場感のある講義や、動画視聴型、ピアノや玩具の紹介など映像や音声をフル活用した講義があり、自粛中も課題に取り組むだけでなく、講義を受けて勉強できることで毎日がとても楽しみになりました。ただ対面講義のように、グループワークや演習など学生同士が意見やアイディアを出し合うことがなかなか難しいので少し寂しい気持ちになりますが、チャットやストリームで他の学生の意見や考えに触れることができるので参考になっています。
また、自宅の通信環境が不安定になった時は、大学のPC室で受講させていただき、自宅の通信環境の不調の原因も探って改善することができました。
このように、新型コロナ・ウィルス感染症対策の自粛も含めて、対面での講義を受講していた時とは違う環境の中で生活することは、その不自由さも含めて、障害のある方々の立場や気持ちを自分なりに少しは感じることができたのではと思います。
この経験を活かして、これからも自分なりにいろいろと工夫をしながら勉強に取り組んでいきたいと思います。

児童障害福祉専攻2年 濱屋敷 勉

 

 

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