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附属弁天こども園と長嶺ゼミの『オンライン交流会』

短大 児童障害福祉専攻

長嶺ゼミでは、1年間の遠隔授業の最終回として、附属弁天こども園の子どもたちとの「オンライン交流会」を開催しました。

打ち合わせや準備もすべて遠隔で行い、音楽室に集合してのリハーサルは、本番1週間前に1回だけでした。子どもたちによく見えるように、カメラの向きや立ち位置などを実際に試してみると、対面とはまた違った難しさがありました。

内容は、手あそび、マジック、それにゼミで制作した「音楽あそび」の動画を見てもらい、そのあとで子どもたちにインタビューをして交流するというものでした。楽しさがきちんと伝わるのかどうか心配でしたが、手あそびやマジックでは子どもたちの歓声がこちらにも届いてきました。それに「音楽あそび」動画に登場するパペットの「うえっこ」は、子どもたちも名前を覚えて呼んでくれるのが聞こえてきました。また、「一緒に歌おう!」と誘うと元気いっぱい歌う声が聞こえてきて、とても嬉しくなりました。

後半のインタビューでは、こども園で配信を担当した久留島園長先生に、子どもたちにマイクを向けてもらいました。「ぼくも!わたしも!」とたくさんの手が挙がり、みんな一生懸命お話ししてくれました。

直接会って、共に過ごすことが大切なのは言うまでもありません。しかし、それができないなら全く会わないということではなく、それでも何かできることはないか・・・と考えてきました。新たな交流のかたちとして、可能性を感じる行事となりました。

 

当日、子どもたちに披露した動画は公開されています。ぜひご覧ください!

 

☆手あそびでスタート。伝わっているかな…?ドキドキ。あ!一緒にやってくれている!良かった!

 

☆目の前で見ると面白いマジックも、画面越しにやってみると、なかなか伝わりませんでした。リモートでも伝わるマジックにしようと、内容を試行錯誤した結果、子どもたちから歓声があがりました!

 

☆パペットの「うえっこ」が画面越しに話しかけているようにするには・・・カメラとの位置関係を工夫しました。

 

☆楽しい交流会が終了しました。短大の思い出がひとつ増えました!

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