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大学 発達教育学部 授業紹介「保育実習指導Ⅲ(施設)」

大学 発達教育学部

発達教育学部の幼児・保育専攻では、4年次最後の保育実習はそれぞれの進路に合わせて保育所か施設を選ぶことができます。施設保育士をめざしている現3年生は8名います。4年次の実習に向けて3年後期から事前指導を行っています。
1月15日の保育実習指導Ⅲ(施設)では、児童養護施設「野の花の家」の宇田川政男先生,乳児院「聖愛乳児園」の大曽根貴子先生をお招きして、児童福祉施設の現状や実習についてご講演いただきました。少人数だったので和気あいあいとした雰囲気の中で、質疑応答も活発なものとなりました。学生たちは現場で働く先生方からたくさんの学びを得ることができ、実習・就職への意欲も高まったようです。

                         発達教育学部 助教 北田沙也加

【学生の感想】

  • 児童養護施設、乳児院ともにさまざまな分野の専門家が力を合わせて子どもの福祉を守っているのだと改めて知りました。子どもの権利条約「生きる権利」、「育つ権利」、「守られる権利」、「参加する権利」がどれほど大切かを先生方から伺い、もっと深く知りたいと思いました。
  • 一番印象に残ったのは、子どもの「参加する権利」です。「僕も小さいお家でパパとママと暮らしたい」と言われた時、私だったらどのように答えるだろうとすごく考えさせられました。
  • 子どもに関わることを諦めないことで、子どもが心を開いてくれる。完璧を求めないで、失敗しても良いということを心にとめながら実習をがんばりたいと思いました。

 


講演の様子

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